小児矯正をやる前に正しい専門知識を身につけるサイトです。
歯と全身のバランスを取る小児矯正の実例を紹介します。
うちの子は歯並びが悪い…。小さい時に専門に小児矯正をした方が、綺麗に歯並びを整えられると聞いている…。いい小児矯正の専門の歯医者さんはないかしら?そんなお母さんもいるハズ。いい歯医者さん選びの基準とはなんでしょうか?頭蓋骨には蝶刑骨という扇型の要の骨があります。これが完全に固まるのは18歳〜20歳前後といわれています。基本的に歯科矯正がこの蝶刑骨が完全に固まってから、本人の意思で歯科矯正をするのをお勧めします。なぜならば、蝶刑骨が固まる前に歯科矯正をすると、骨盤のゆがみやズレが起こりやすくなり、結果さまざまな不具合を引き起こす例もあるのです。矯正してから寝起きが悪くなった、イライラすることが多くなった、精神的に調子がわるくなった、ひどいときは「うつ」に近い状態になった方もいます。しかし専門の歯列矯正治療そのものは悪いわけではありません。単に歯並びが綺麗になったという表面的なことばかりにスポットを当てるのではなく、歯の臓器的な機能もきちんと改善しているかをチェックしてくれる専門の歯医者さんに小児矯正を相談してみるのがベストです。いちばん無難なのは本人が成人してから、本人の意思に任せることをお勧めします。矯正は大人になってからでもできるのです。
健康保険の効かない高額な費用がかかる小児矯正。多くの値段をかけてわが子の専門の歯科矯正をやった結果、逆にその歯科矯正が原因となり、噛み合わせの狂いがでてきます。その微妙な狂いがお子さんのエネルギーを奪ってしまうことになってしまう例も多くあるのです。例えばAさんは18歳前後まで専門の歯科矯正を行ってきました。歯並びは改善して「リテーナー」という装置を取り付けました。これは矯正した歯が元に戻らないように安定させる装置です。それからAさんのイライラや精神的な不安定が起こりだしたといいます。「うつ病」と診断されましたが、5年間いくつの病院を渡り歩いても改善されませんでした。原因が小児矯正により歯の噛み合わせの狂いであることは、誰も気づいてきなかったのです。狂った歯の噛み合わせを専門の歯科で調整した翌日からAさんはぐっすりと眠れるようになったといいます。3ヶ月後には著しく気力が回復してきました。最も人生で楽しい時期を間違った歯の小児矯正で台無しにしてしまうのは、本人にとって残念なことだったのではないでしょうか。
どうしても小児矯正をしたいとお考えのお母さんには、注意して欲しいポイントがあります。噛み合わせのチェックや技術を持っている専門の歯医者さんの元でお子さんの小児矯正をして欲しいのです。具体的には骨盤のズレや、左右の足の長さがちゃんと揃っているか、筋肉に正常に力がはいるのか。小児矯正をしながら、歯と全身のバランスを取る技術をもっている専門の歯医者さんに行くのをお勧めします。歯が綺麗という外面だけでなく、歯と人体など内面とのバランスを取る技術を持っている歯医者さんが小児矯正には必要なのです。時間もお金もかかる小児矯正。噛み合わせもきちんと調整してあげて勉強もスポーツもよくできるお子さんを目指しましょう!福岡市博多駅前にある村津歯科クリニック(092-476-0808)をお勧めします。ここは全国から飛行機を使ってでも訪れる患者さんが多いです。「歯は臓器だった」という本には、歯と全身のバランスについて詳しく書かれています。小児矯正の前に専門の最新の正しい知識を吸収されることをお勧めします。