エクセルのマクロの使い方を知りたくありませんか?
エクセル関数の使い方をマスターして経理事務が100倍楽になる方法を知りたくありませんか?
私もエクセルの使い方が初心者のころは全くわかりませんでした。会社でパソコンを目の前にした時に胸焼けがしたほどでした。エクセルの使い方を学びにく時間もお金もなかったのです。サイトで調べてみてもチンぷんカンぷんでした。今から思えば、サイトだけでは「木をみて森を見ず」だったのです。そこで約半年間本で勉強しました。ポイントは「何をしたいのか?」ということです。逆引きのエクセルの使い方の本を読んでいるうちに「これもできる!あれもできる!」と幅が広がっていったのです。それ以降はエクセルの使い方の本とサイトを併せてみるようにしています。昨年、総務事務の仕事に携わるようになりましたが、エクセルの使い方は知らないうちに、他の誰よりも詳しくなっていました。自然とやりたい事が「ファイル、編集・・」などのプルダウンメニューの何処にあるのかがわかってくるようになりました。経験的にエクセルの本とサイトの2本立てをおすすめします。きちんと正規表現のVBAやファイルを開くやり方も基礎からマスターできます。
エクセルのマクロを使うとエクセルが100倍楽しく便利になってきます。エクセルのマクロとはVBAといってBasicというプログラミング言語をエクセル向けに改良したマクロです。私の場合は、まずはBasicの基礎文法を学びました。これは入門書が多く出版されていて、毎日少しずつできるステップ式の本が無理なく吸収できました。ここで入門書の選び方ですが、VBAの操作方法が記載されている本ではなく、文法を中心に記載されている本がおすすめです。その後にエクセルのメニューで、ツール→マクロ→Visual Basic Editor→ヘルプで具体的な操作を学んでいきました。人によってエクセルマクロを学ぶ方法は異なると思いますが、私の場合は独学で文法から入っていって、体系的に深いエクセルマクロの理解ができました。もちろん「何をやりたいか」から入る方法もあります。
?
エクセルで使える関数は、総務事務の計算処理を大幅に効率化できました。エクセルの関数は本当にとても便利な機能です。しかし難しい数式や、英語で表している関数は、エクセル初心者にとってはとっても難解に映るかもしれません。エクセルの関数をマスターするには、イラストや画像をたくさん使った本が便利です。徹底的に噛み砕いてエクセルの関数の使い方を掲載している本も多く出版されています。難しい専門用語の意味や全ての関数を覚える必要のないこともわかりました。エクセルの膨大な関数の中でも、本当に必要な関数はわずかだったのです。そのわずかなエクセル関数の使い方さえマスターすれば業務上は全く不自由しませんでした。エクセル関数の使い方の第一歩は、わかりやすい図解の本をおすすめします。